
ティップネスの料金は、全国一律で「月額○円」と決まっているわけではありません。公式案内では、「プラン × 店舗 × オプション」の組み合わせで月会費が決まる仕組みになっており、利用する店舗や時間帯、年齢割引などによって実際の支払額が変わります。
入会時は月会費だけでなく、通常は登録料5,500円(税込)も確認が必要です。さらにキャンペーン適用の有無、有料オプション、パーソナルトレーニングなどを利用する場合は追加費用が発生します。この記事では、2026年9月時点の公式情報をもとに、ティップネスの料金をどこまで見れば「結局いくらかかるのか」が分かるのかを整理します。
- ティップネスの月会費は店舗・会員プラン・オプションによって異なる
- 通常の入会では登録料5,500円(税込)を月会費とは別に確認する
- キャンペーン価格だけでなく、終了後の通常月会費と在籍条件まで確認すると総額を判断しやすい
ティップネスの料金はいくら?まずは月会費の仕組みを確認
ティップネスの公式料金案内では、料金は「プラン × 店舗 × オプション」で決まるとされています。そのため、「ティップネスは月いくら?」という質問に対して、すべての店舗に共通する1つの金額で答えることはできません。
代表的なプランには、営業時間内に回数制限なく利用できるレギュラー、主に日中利用向けのデイタイムなどがあります。具体的な月会費は各店舗ページで確認する形です。
たとえば六本木店では、2026年9月の公式案内でレギュラープランが月額14,960円(税込)、30歳以下向けの「アンダー30割」適用時は月額11,330円(税込)と案内されています。このように、同じティップネスでも店舗と適用できる割引によって月額は変わるため、通う予定の店舗を決めてから確認するのが確実です。
施設・設備・プログラムも含めてティップネス全体の特徴を確認したい場合は、ティップネスはどんなジム?料金・設備・プログラムと向いている人を解説もあわせて確認してください。
入会時に必要な費用は月会費だけではない
ティップネスでは、通常の入会時に登録料5,500円(税込)が必要です。月会費だけを見て予算を決めると、入会手続きの段階で想定より支払額が増えることがあります。
公式のスタートアップ会員では、入会月から翌月まで月会費4,980円(税込)と案内されており、別途登録料5,500円(税込)が必要です。単純に「登録料+1か月分の会費」で考えると10,480円ですが、入会月の会費は5日ごとの日割りとなるため、実際の初回費用は入会日により変わります。
追加費用が発生しやすい項目も確認しておく
基本の月会費でジム・スタジオ・プールなどを利用できるプランでも、すべてのサービスが月会費に含まれるとは限りません。公式案内でも一部サービスは有料とされています。
追加費用として確認しておきたい代表例は、パーソナルトレーニング、有料プログラム、レンタル用品、一部のオプションサービスです。公式のスタートアップ会員案内では、新規入会者向けの「ジムトレパーソナル」は入会日から30日以内なら無料とされる一方、通常利用では有料になるケースも案内されています。
ウェアやタオルを毎回レンタルしたい人、個別指導を定期的に受けたい人は、月会費だけでなく「自分が毎月使いそうな有料サービス」まで含めて比較すると、実際の負担額に近い数字が見えてきます。
キャンペーン利用時は「安い期間の後」を見る
ティップネスでは時期や店舗によって入会キャンペーンが実施されることがあります。2026年9月の六本木店の案内では、9月・10月の月会費が各1,980円(税込)になるキャンペーンが掲載されていますが、登録料5,500円(税込)が別途必要で、2026年12月末までの在籍条件も設定されています。
また、通常のスタートアップ会員でも、割引料金の終了後は入会時に選択した通常プランへ移行します。条件を満たさず早期退会すると、正規価格との差額相当が違約金として発生する場合があります。
「最初の2か月が安い=総額も安い」とは限りません。キャンペーンを見るときは、次の3点をセットで確認しましょう。
- 割引期間中に支払う金額
- 割引終了後の通常月会費
- 最低在籍期間や途中退会時の条件
ティップネスの総額を確認する手順
実際に自分がいくら払うかは、次の順番で確認すると分かりやすくなります。
料金だけでなく、営業時間や設備、サポートも含めて東京のジムを比較したい場合は、東京で初心者におすすめのジムの選び方も参考になります。
料金で失敗しないための選び方
ティップネスの料金を比較するときは、「一番安いプラン」を探すよりも、自分が実際に通える時間帯で、必要な設備を使えるプランを選ぶことが大切です。安いデイタイムプランを選んでも、仕事の都合でほとんど利用できなければ、1回あたりの実質負担は高くなります。
反対に、週3〜4回通う人なら、利用時間の制限が少ないレギュラープランの方が使いやすい場合があります。30歳以下の人は店舗によってアンダー30割などが利用できることもあるため、年齢条件も確認しましょう。
最終的には、「月会費」「初期費用」「利用可能時間」「追加オプション」「キャンペーン後の価格」を同じ条件で並べて判断するのがおすすめです。
よくある質問
ティップネスは月いくらくらいかかりますか?
店舗とプランによって異なります。公式サイトでも詳細な月会費は各店舗ページで案内されています。たとえば六本木店では2026年9月時点でレギュラー月額14,960円(税込)、アンダー30割適用時は11,330円(税込)と案内されています。
入会金や登録料はかかりますか?
公式のスタートアップ会員案内では、登録料5,500円(税込)が必要とされています。店舗や期間限定キャンペーンによって登録料が割引・無料になる場合があるため、入会予定店舗の最新案内を確認してください。
キャンペーンで入会すればずっと安いですか?
基本的にはキャンペーン期間終了後に通常プラン料金へ移行します。また、在籍条件が設定されているキャンペーンもあります。割引期間だけでなく、終了後の月会費と退会条件まで確認しましょう。
まとめ
ティップネスの料金は店舗・プラン・オプションによって異なるため、「一律で月いくら」とは言えません。まず通いたい店舗を決め、そこで利用できる会員プランの月会費を確認することが第一歩です。
入会時は月会費に加えて通常登録料5,500円(税込)も考慮し、必要なら有料オプションも加えます。キャンペーンを利用する場合は、割引終了後の通常料金と在籍条件まで含めて数か月分の総額で比較すると、予算とのズレを防ぎやすくなります。
参考にした情報
- ティップネスの料金プラン|公式 料金がプラン・店舗・オプションの組み合わせで決まり、詳細な月会費は各店舗で異なることの根拠として参照。
- スタートアップ会員|ティップネス公式 月会費4,980円、登録料5,500円、日割り、割引終了後の通常プラン移行、在籍条件の確認に参照。
- 30歳以下対象!アンダー30割オプション|ティップネス六本木店 2026年9月時点の六本木店レギュラー料金、アンダー30割、期間限定キャンペーンの具体例として参照。


