東京でプール付きのスポーツジムを探している方の中には、
- 筋トレだけでなく水泳もしたい
- 水中ウォーキングを運動習慣にしたい
- プール・ジム・スタジオを1か所で利用したい
- 仕事帰りに泳げる施設を探している
- シャワーやサウナなども使いたい
という方も多いでしょう。
東京都内にはプール付きの総合型フィットネスクラブがありますが、プールの大きさ・利用時間・料金・レッスン内容は施設によって異なります。
また、ジムエリアが24時間営業でも、プールは24時間利用できないケースがあるため注意が必要です。
この記事では、東京でプール付きジムを選ぶときに確認したいポイントと、プール設備のある代表的な施設を紹介します。
東京でプール付きジムを選ぶポイント
- 25mプールなど泳ぎやすい設備があるか
- 水中ウォーキングができるか
- プール利用可能時間は生活に合うか
- 月会費にプール利用が含まれているか
- アクアレッスンを利用できるか
- シャワー・ロッカー・サウナなども確認
東京のプール付きジムなら総合型フィットネスクラブが候補
東京でプール付きジムを探す場合、まず候補になるのが総合型フィットネスクラブです。
低価格の24時間ジムはマシントレーニングに特化している店舗も多く、プールがないケースが一般的です。
一方、総合型フィットネスクラブなら、
- トレーニングジム
- プール
- スタジオレッスン
- シャワー
- ロッカー
- 店舗によってはサウナや温浴設備
などを1つの施設で利用できます。
「今日は筋トレ」「明日は水泳」「疲れた日は水中ウォーキング」のように、運動内容を変えながら続けたい人にも向いています。
プール・ジム・スタジオをまとめて使いたいなら
ティップネスには、東京都内にプール設備のある総合型フィットネスクラブがあります。
まずは自宅や職場から通いやすい店舗の設備・料金を確認してみましょう。
※店舗によってプール設備・営業時間・料金は異なります。
東京でプールが利用できるティップネスの店舗例
ティップネスは東京23区内にも多くの店舗を展開しています。
ここでは、プールを利用したい人が比較しやすい代表的な店舗例を紹介します。
| 店舗 | プール・設備の特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 東新宿 | 25mプール・ジャグジープールなど | 水泳+リラクゼーションも重視 |
| TIP.X TOKYO池袋 | 25mプール・ジム・多数のレッスン | 池袋駅周辺で総合的に運動したい |
| 明大前 | プール・ジム・スタジオ・ドライサウナ | 水泳とサウナを両方利用したい |
| 五反田 | プール+24時間利用可能なジムエリア | 筋トレの時間も柔軟にしたい |
※設備・利用可能時間・料金は変更される場合があります。入会前に必ず各店舗の最新情報をご確認ください。
プール付きジムを選ぶ7つのポイント
1.25mプールか確認する
しっかり泳ぎたい人は、まずプールの長さを確認しましょう。
一般的な25mプールなら、クロール・平泳ぎ・背泳ぎなどで継続的に泳ぎやすくなります。
単に「プールあり」だけではなく、
- プールの長さ
- コース数
- 遊泳専用コースの有無
- 初心者用コースの有無
まで確認するのがおすすめです。
2.水中ウォーキングができるか確認する
泳ぎが得意でない人には、水中ウォーキングも選択肢です。
施設によっては歩行用コースが設けられていることがあります。
ただし、レッスン開催時間などによって利用できるコースが変わる場合もあります。
3.プールの利用時間を確認する
ここは特に重要です。
ジムが24時間営業でも、プールまで24時間利用できるとは限りません。
たとえば、五反田店はジムエリアを24時間利用できますが、プールエリアには別の利用終了時間が設定されています。
水泳目的で入会する場合は、
- 平日の利用可能時間
- 土日祝日の利用可能時間
- 最終利用時間
- 休館日
- 清掃・メンテナンス時間
を必ず確認してください。
4.アクアレッスンの有無を確認する
一人で泳ぐだけでは続けにくい人は、アクアプログラムがあるジムもおすすめです。
ティップネスでは複数の店舗で水中プログラムが実施されています。
ただし、プログラムによっては追加オプションが必要な店舗・レッスンもあるため、参加条件まで確認しましょう。
5.月会費にプール利用が含まれているか
月会費だけを比較して「安い」と判断するのは避けましょう。
確認したいのは、
- 通常月会費
- 入会時の費用
- プール利用料
- レッスン追加料金
- レンタル用品
- ロッカーなどのオプション
です。
自分が実際に利用するサービスを含めた月額で比較すると判断しやすくなります。
6.シャワー・ロッカー・サウナも確認する
水泳後は必ず着替えが必要になるため、通常のマシンジム以上に更衣設備が重要です。
特に仕事前・仕事帰りに利用する人は、
- シャワー数
- ロッカーの使いやすさ
- パウダールーム
- ドライヤー
- サウナ
- 温浴設備
なども確認しましょう。
7.自宅・職場から通いやすいか
プール設備が豪華でも、毎回通うのが大変では継続しにくくなります。
週2回利用するなら、半年で約50回通うことになります。
そのため、月会費が少し高くても、駅から近い施設や生活動線上にある施設を選ぶほうが結果的に利用しやすいケースがあります。
駅から近いジムを探したい方へ
目的別|どんなプール付きジムを選ぶ?
| 目的 | 確認したいポイント |
|---|---|
| 自由に泳ぎたい | 25mプール・遊泳コース・混雑時間 |
| 水中ウォーキング | 歩行コース・水深・利用時間 |
| アクアレッスン | レッスン本数・追加料金・予約方法 |
| 筋トレ+水泳 | マシン設備・プール両方の利用時間 |
| 水泳+サウナ | サウナ・浴室・水風呂など |
東京でプール付きジムを探すならティップネスをチェック
水泳だけでなく、マシントレーニングやスタジオレッスンも利用したい人と相性のよい総合型フィットネスクラブです。
※プールの有無・営業時間・料金は店舗ごとにご確認ください。
プール付きジムは24時間ジムより高い?
プール付きの総合型フィットネスクラブは、マシンだけを提供する低価格型ジムより月会費が高くなることがあります。
ただし、単純に月額だけを比較するのではなく、利用できる設備も含めて考えましょう。
たとえば、
- ジム
- プール
- スタジオ
- シャワー
- 店舗によってはサウナ
を1つの月会費で利用するなら、複数施設を別々に契約するより使いやすい人もいます。
一方、「筋トレマシンしか使わない」という人なら、プールなしの低価格ジムのほうが向いている可能性があります。
料金を優先して選びたい人はこちら
プール付きジムへ持っていくもの
プールを利用する日は、通常のジム用品とは別に水泳用の持ち物も必要です。
- 水着
- スイミングキャップ
- ゴーグル
- バスタオル
- 飲み物
- 必要に応じてプールバッグ
施設によってはレンタルできるものもあります。
毎回荷物を持っていくのが負担になる人は、レンタルサービスも確認しておきましょう。
初心者は入会前に見学するのがおすすめ
プール付きジムは、WEB上のスペックだけでは使いやすさがわからないことがあります。
可能であれば、入会前に見学して次のポイントを確認しましょう。
- プールの広さ
- 実際のコース数
- 利用者の多さ
- 更衣室の広さ
- シャワーの数
- ロッカーの使いやすさ
- プールから更衣室までの動線
特に自分が普段利用する曜日・時間帯に近い時間に確認すると、入会後をイメージしやすくなります。
体験・見学できる施設を探す
東京のプール付きジムに関するよくある質問
東京には25mプール付きジムがありますか?
あります。
たとえばティップネス東新宿やTIP.X TOKYO池袋では25mプールが案内されています。
ただし設備内容は店舗によって異なるため、入会前に利用予定店舗の施設情報を確認してください。
24時間ジムならプールも24時間使えますか?
必ずしも使えません。
ジムエリアだけ24時間営業し、プールには別の利用可能時間が設定されている店舗があります。
泳げなくてもプール付きジムへ通えますか?
はい。
水中ウォーキングやアクアプログラムを利用できる施設もあります。
ただし、歩行専用コースやレッスン内容は店舗によって違います。
プール利用に追加料金は必要ですか?
料金体系は施設・会員プランによって異なります。
プール利用が通常月会費に含まれる場合もあれば、一部プログラムで追加料金が必要になる場合もあります。
プール付きジムと普通の24時間ジムはどちらがおすすめ?
水泳や水中運動をしたいならプール付きジム、筋トレだけを低価格で行いたいならマシン中心の24時間ジムが候補になります。
自分が実際に使う設備で選びましょう。
サウナもあるプール付きジムはありますか?
あります。
たとえばティップネス明大前は、プール・ジム・スタジオに加えてドライサウナも案内しています。
ただしサウナ設備も店舗差が大きいため、店舗ページで確認してください。
サウナ付きジムを探している方はこちら
まとめ|東京のプール付きジムは「設備+通いやすさ+料金」で選ぼう
東京でプール付きジムを探すなら、単に「プールあり」だけで選ぶのではなく、実際の使い方まで考えることが重要です。
特に確認したいのは、
- プールの長さ・コース数
- 水中ウォーキングができるか
- プールの利用可能時間
- アクアプログラムの有無
- 月会費・追加料金
- シャワー・ロッカー・サウナ
- 自宅や職場からの通いやすさ
です。
水泳だけでなく、マシントレーニングやスタジオプログラムも利用したい人には、総合型フィットネスクラブが使いやすいでしょう。
プールは継続して利用してこそメリットを感じやすいため、設備の豪華さだけではなく「週1〜2回無理なく通えるか」まで考えて選ぶことをおすすめします。
東京でプール付きジムを探すなら
ティップネスなら、プール・ジム・スタジオなどを利用できる店舗があります。
まずは通いやすい店舗のプール設備・料金・営業時間を確認してみましょう。
※店舗によって利用できる設備・料金・営業時間は異なります。
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